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~ 四間道の町並み ~
 
四間道は元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的や商業活動のため道幅を4間(約7メートル)に広げたことにより、その名が付いたと言われております。
四間道をはさんで、東側には石垣の上に連続する土蔵、西側には町家が建ち並ぶこの独特な景観は、原文年間(1740年頃)に形成されました。堀川から荷を揚げた石畳や屋根神さま そして子守地蔵尊など下町情緒が今も名古屋の都心に残る貴重な地域となっております。
 
※名古屋市はこの地区を昭和61年6月10日に「町並み保存地区」に指定し歴史的な町並みを守る取り組みを行っております。
 
浅間神社

木花開耶媛命(このはなのさくやひめのみこと)を主祭神とする古社であるが、創建は不詳。「尾張志」によると、正保四年(1647年)この地に遷座したとある。 境内に樹齢三百年を越すクスノキやケヤキが七本あり、市の保存樹に指定されている。 毎年十月一日、二日に大祭が行われる。
 
五条橋(清州越しの雰囲気漂う歴史のある橋) 

四間道と並行する堀川を渡るために架けられたのが五条橋(ごじょうばし)。かつては清州城下の五条川に架けられていた橋を慶長15年から始まった清州越しの際に、この地に移築されたました。その為、橋の擬宝珠(ぎぼし)には堀川の開削より古い慶長7年の銘が刻まれており、歴史を感じる事が出来ます。 ※現在はコンクリート製へ改修

 

 

屋根神さま(四間道界隈を守る貴重な御社) 

この屋根神さまは、津島神社・秋葉神社・熱田神宮を祭神とし、屋根の上に小さな社を祭るという形態は、名古屋独特のものです。これは疫病や火災などの恐怖から身を守るために、庶民の祈りをこめて造られております。
 
四間道沿い道案内表示(風情があります。)

四間道界隈の歩道には この地域ならでは絵(案内表示)が描かれております。
掲載の写真は屋根神さまの案内表示です。 どこに描かれているか探してみて下さい! 
 
 
 
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